人を幸せにしたいなら、どんどん頼みごとをしたほうがいいワケ

 

こんにちは!福太郎です。

あなたは普段、よく人に頼みごとをしますか?
それとも、あまり人に頼らず、何でも一人でやっていますか?

「人に頼みごとをしたら、うっとうしく思われる」
「迷惑がかかる」

そう思う人は多いようです。

でも、人に頼ることって、人を幸せな気分にすることでもあるんですよ。

 

 

人間が生きていくために大切なモチベーションのひとつに、“自己重要感”というものがあります。

自己重要感とは、

「自分は価値のある存在である」
「自分は特別で重要な存在である」
「人から大切に思われている」という感覚のこと。

自己重要感は、“人の役に立っていると実感できたとき”そして、“人から感謝されたとき”などに満たされるとされています。

そう、人に頼みごとをし、それに対して感謝をするということは、相手の自己重要感を満たすことにもつながるんです。

 

人間、自分ひとりでできることにはやはり限界があります。

成功している人、仕事ができる人というのは、
自分ひとりでやろうとしないで、
自分にできないことはどんどん人に頼んでいます。

そのほうがより大きな成果を手にできますし、多くの人を幸せにできるからです。

 

普段人に頼らず、なんでもひとりでやってしまうという人は、
意識を変えて、これからは周りの人をもっと頼っていきませんか?

 

頼みごとを引き受けてやってもらったときは、

「ありがとう!●●さんのおかげで助かりました!」
「さすが●●さん、私がやるより、丁寧で素敵に仕上がりました!」

と、感謝の気持ちを伝えるのを忘れずに!

 

 

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