固定概念から脱却して本質を見極めよう!

こんにちは。ぷよっぴーだよ。

これを読んでくれているみんなは何歳くらいかな?性別はどちらだろう?

出身は?家族構成は?

 

なんでこんなことを聞いてみたのかというと、私たちは少なくとも育ってきた環境や性別、その他色々部分を通じてある程度のイメージを固めていると思うんだ。

会話だってそう。

場合によってはある程度、返ってくる返事を予想して質問することもあるよね。

 

でも、全てが予想した通り、イメージ通りだとは限らないはず。

そんなことを題材にした映画が、今春公開された「ズートピア」なんだ。

 

この映画には様々な動物が出てくる。小さな動物から大きな動物まで、草食動物から肉食動物まで。そんな彼らが夢を抱きながら、高度な文明社会の中で快適に暮らしているのがズートピア。

 

夢を追う主人公のウサギ、ジュディは初のウサギの警察官になる夢を叶えるためズートピアに行くのだけれど、警察官は体の大きな強い動物ばかりで占められているので、なかなか認められない。

それは、ズートピアの社会の中にもウサギはウサギらしく、キツネはキツネらしく。そして肉食動物はいつまでの肉食動物としての本能が残っているという考え方が根底には流れているからなんだ。

 

 

でも、本当に“らしく”は大切なんだろうか?

私たちは何か問題が起こった時に、あぁやっぱり育ってきた環境がそうだから、といったような偏見を呼び起こしていないだろうか。

 

 

これは自分自身にも当てはまると、ぷよっぴーは思うんだ。

例えば親などから「君はこうだから」と言われ続けていれば、自分はそういう人間なんだという考えが刷り込まれてしまうもの。

でも、本質をみれば違うかもしれない。

 

いまの自分に違和感を持っていたり、窮屈に毎日を過ごしているなら思い切って自分の気持ちに正直になってみよう♪

もちろん、自分だけではなく周りの人や物事に対しても偏見を持たずに、本質をしっかりと見極めていこうね!

 

ズートピア 作品情報

http://www.disney.co.jp/movie/zootopia/about.html

 

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